レースゲームをハンコンでプレイされている方は多いと思いますが、その際にドライビンググローブをはめてプレイしている方は少ないのではないでしょうか?

私自身も初めはゲームの為にドライビンググローブなんて必要無いと思っていましたが、実際使ってみるともうグローブ無しではもう運転出来ない程です。

そこで今回はドライビンググローブを使って感じたメリットをいくつかご紹介したいと思います!


ドライビンググローブ購入のきっかけはステアリングの擦れ防止

今までいくつかのハンコンを使ってきましたが、ドライビンググローブを購入したのは実は今回が初めてでした。

なぜ今回に限って購入しようと思ったのかと言うと、私が今使っているハンコン「T300RS Alcantara Edition」のステアリングの擦れが目立ちはじめ、ドライビンググローブをする事で擦れ防止になるのではと思ったのがきっかけでした。


ちなみにこちらは私が素手で3ヶ月程使い込んだハンコンの写真です。赤丸の特にハンドリング時に力が入りやすい親指のつけ根部分が擦れて白くなっているのが分かると思います。

以前使っていた革製ステアリングのロジクールG27では3ヶ月でこんなに擦れることは無かったので、アルカンターラは革に比べ滑りにくいと言うメリットはあるが耐久性では劣ると言えそうですね。


そこで擦れ対策として購入してみたのが近所のワークマンで売っていた680円の作業ブローブです。


本格的なドライビンググローブは値段もかなり高額になるので、まずはグローブをつける事でどれ程の効果があるのかを試す為にフィッティングが良さそうな安いグローブを選んでみました。

そして実際にグローブをはめてから半年程経過したステアリングがこちらです。


多少擦れ具合は広がりましたが明らかに素手で操作していた時より進行は軽減されています。

ちなみにこちらはフレンドさんが使っている同じ「T300RS Alcantara Edition」なのですが素手で半年程経過した状態です。


親指の付け根のみならず、手のひらの部分にも擦れが目立ちはじめています。

この様に素手と比較するとグローブをはめた方が擦れ具合が軽減することは間違い無さそうですね。一応T300RSはステアリングが擦れてもAdd-onパーツでステアリングだけを交換も可能ですが、交換用のステアリングは2万円程しますので大事に使う事に越したことはありませんね♪


実際に使って気づいたドライビンググローブのメリット

ドライビンググローブ購入のきっかけはステアリングの擦れ防止の為でしたが、実際に使ってみると運転の快適さが素手の時と比べると明らかに良くなると言うメリットに改めて気が付きました。

具体的にはグローブをする事でステアリングとの密着性が高まり、それによってより少ない力で精密なハンドリングが出来るようになりました。さらに手汗で滑ったりする事も無くなるので、強力なフィードバックを持つハンコンにもドライビンググローブは有効なアイテムと言えるでしょう♪


ただ一点だけドライビンググローブを選ぶ際に後悔している事があります。

それは指出しグローブを選ぶべきだったという事です。

その理由は普通のグローブではキーボードなど細かなボタンが押しにくい事と、私は「pCars Dash」などスマホのダッシュメーターアプリを使っているのでタッチパネルが反応しないグローブではかなり使い勝手が悪いです。

そこでワークマンの作業グローブもかなり使い込んだのでこれを気に指出しグローブも購入してみました。


指出しドライビンググローブは色々と種類があったのですがついついBMWのMマークに惹かれて少し割高だったですが買ってしまいました♪

ですが私個人的にはハンコンでの使用の場合は正直もっとお値打ちなグローブで十分だったと思っています。もし購入される方は値段など比較してみて下さいね♪



今回のドライビンググローブの紹介はいかがだったでしょうか?

私自身ドライビンググローブを使うことでハンコンでのレースゲームがさらに楽しくなりましたし、普段の実車の運転でも使ってみようかと思うくらいドライビンググローブは運転を快適にしてくれるアイテムだと思いました!

安いグローブからでも十分効果は感じられると思いますので、ハンコンユーザーの方は是非一度試してみて下さいね♪